ポータブック XMC10 できわきわを走ってみる


実売約2万円のキングジム社製ポータブック XMC10を買ってみたので色々いじってみた。
ちなみにポータブックについてはぐぐれ

実売4万円以下の「Windows10時代のネットブック」的なスペックマシンの可能性を考える。


大体の傾向として

こんな感じのスペックのマシンを活用するために色々考えてみた。
なるだけ細かく書いたつもりだが、おかげで縦長なページ&画像大目になってしまったので閲覧注意。

考察:結局ポータブックって選択はありなん?


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準備するもの

セットアップの前に準備するもの。

  1. 使いやすいキーボード、マウス(可能ならばディスプレイも)
  2. USBメモリ 16GB(←8GBでも大丈夫かも)
  3. microSD 64GB以上
  4. ADR-MMICRO [Mac用 microSDカードアダプター]
  5. USB-HDDとUSB光学ドライブ

初動作業工程

手元に届いてやる作業。
(各画面のイメージは他のマシンから撮ってきたものも混じってますよ)

  1. Windowsのセットアップ
  2. 回復ドライブの作成
  3. 仮想メモリの設定
  4. WindowsUpdateの実行
  5. ディスククリーンアップの実行(WindowsUpdateファイルの削除)
  6. ディスクイメージの作成(1回目)
  7. microSDへのVHD作成とマウント設定
  8. アプリケーションのインストール
  9. 細かな設定の変更
  10. ディスクイメージの作成(2回目)

用途を考える

キツキツなスペックだけどシングルタスクなら結構色々できるよ。

  1. ATOK+お好きなエディタでモバイル文字打ちマシーン
  2. ネット見る端末
  3. やっぱりゲームでしょ
  4. リモートデスクトップでシンクライアント気分
  5. 意外と快適?開発環境

調査してみた

  1. eMMCと使ったmicroSDカードの性能(ベンチマーク)
  2. CPUとかの性能(ベンチマーク)

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